オンライン献金もできるようにしました!(4/6)

オンライン献金の選び方。4タイプの比較とおすすめ紹介。

こんにちは、キリスト教のWEB発信をお手伝いするチーム LapmMateの上坂栄太です。

オンライン献金を導入したい。

けど何から始めたらいいのか分からない…。

 

という方向けの記事になります。

すでにオンライン献金に使う決済サービスが決まっている方は、以下ページが参考になるかもしれません。

保護中: オンライン献金の導入方法(Squareの場合) 保護中: オンライン献金の導入方法(Stripeの場合) 保護中: Ecwidでオンライン献金のサイトを作る 保護中: Weebly でオンライン献金用のサイトを作る

 

「ほかの教会はどんな決済サービスを使っているのだろう」という方はこちらへどうぞ。

【導入事例】オンライン献金のある団体と決済サービスを紹介

 

まず先に確認事項

お願い

「他の教会で運用しているから大丈夫だろう」とは考えずに、利用規約を確認して判断してください。

「教会に集まれないから、とにかく簡単に始めたい」という方は、銀行振込を教会の皆さんにお願いするのが最速だと思います。

メリット
  1. 礼拝生放送に参加しながらリアルタイムに献金できる
  2. 遠方の方や教会員以外からの献金も可能になる
  3. 銀行振込の場合は名前が出るが、オンライン献金なら匿名献金もできる

 

先に結論!

この記事では、教会ホームページを起点にして、以下の4タイプを取り扱います。

  1. タイプ1:教会ホームページはWordPressで制作済み
  2. タイプ2:教会ホームページはWordPress以外で制作済みで、よく更新する
  3. タイプ3:教会ホームページよりもLINEグループやFacebookページなどSNSで発信している
  4. タイプ4:教会ホームページはない、SNSも使っていない

 

先に上坂の考えをお伝えします。

タイプ1の、WordPress で制作した教会HPにオンライン決済を追加するのがいいと思います。

※ホームページ費用に余裕があるところはサポート・セキュリティ・機能が充実している企業と契約したらいいと思います。

 

理由1安く維持できるから(最安0円~)

理由2有名サービスだから(日本のCMSの8割がWordPress)

理由3専門知識がなくても大丈夫(慣れは必要)

理由4:オンライン礼拝に参加しながらリアルタイムに献金ができる

理由5:匿名での献金ができる

 

ワードプレスで作った教会ホームページに決済機能を追加する?

そう言われても、知識も技術もないし…。

そんな方のための「教会ホームページを1時間、0円で作る!(きょういち)」です。

オンライン献金のフォーマットまで入っています。

▼きょういちの詳細はこちら▼
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▼難しい場合はオンラインでレクチャー▼
オンライン勉強会のお知らせ

 

では、4タイプのオンライン献金の導入方法について説明していきます。

 

タイプ1:教会ホームページはWordPressで制作してある

教会ホームページがWordPressで制作済みでしたら、オンライン献金の導入方法はたくさんあります。

ホームページ担当者のスキル・手間・手数料によってどれが良いかは違ってきますので、合うものを見つけてください。

「どれがいいのか、わからん。」という方は上坂にLINEください。

 

タイプ1のメリット・デメリット

メリット1:簡単。

メリット2:上坂に質問できる。

メリット3:自動引き落とし献金もできる。

デメリット1:細かくカスタマイズしたい場合は面倒。

 

Stripeのプラグインを使う場合

Stripeのプラグインをインストールする

ホームページに設置する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

donorboxを使う場合

donorboxに登録し、Stripeと連携させる

donorboxのプラグインをインストールする
ホームページに設置する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

WooCommerceを使う場合

WooCommerceというプラグインをインストールする

決済サービスを決めて登録する
決済サービスのプラグインをインストールする

WooCommerceと決済サービスを連携させる
献金の金額を決めて、サイトに献金用ボタンを設置する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

タイプ2:教会ホームページをWordPress以外で制作済みで、よく更新する

Wixやブログサイトやオリジナルでホームページを制作し、よく更新している場合は、そのホームページと連携できるオンライン決済サービスを探すのがいいと思います。

例えばWixの場合は、Wixのオンライン決済システムや、Ecwid、donorbox、Tithe.ly などと連携させることができます。

ホームページ制作ツールによって連携できる決済サービスは違ってくるため、こちらのページで説明することはできません。

個別に相談がある方は上坂にLINEください。

 

タイプ2のメリット・デメリット

メリット1:使い慣れている教会ホームページを活用できる

デメリット1:制作会社に依頼している場合は、追加料金や対応不可の場合がある

デメリット2:導入手順の解説が少ないため担当者に導入負担がある

 

タイプ3:教会ホームページよりもLINEグループやFacebookページなどSNSで発信している

教会ホームページはあっても、SNSをメインに活用している教会もあると思います。

例えばLINEグループやFacebookグループで信徒の交わりの場としたり、Facebookページで情報発信をしている教会もあります。

そのような教会のオンライン献金導入のために、2つの方法を考えてみました。

①donorboxやtithe.ly で献金用URLを作り、教会ホームページに記載する

②Squareで献金用の別サイトを作成する

 

タイプ3のメリット・デメリット

メリット1:ホームページ担当者は、教会ホームページを大きく変更しなくて済む

メリット2:ホームページ担当者は、献金の時に献金用URLをシェアするだけでいい

デメリット1:献金する信徒にとっては、クリックする手数が増えるため面倒に感じる

 

donorboxで献金用URLを作り、教会ホームページに記載する場合

donorboxやtithe.lyに登録し、Stripeと連携させる

donorboxやtithe.lyの献金用リンクを教会員向けSNSグループでシェアしたりホームページに記載する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

Squareで献金用の別サイトを作成する場合

Squareの管理画面の中の「ウェブサイト」を選択する

簡易的な献金用サイトを作る

献金用サイトのURLを教会員向けSNSグループでシェアしたり、リンクをホームページに記載する

 

タイプ4:ホームページはない、SNSも使っていない

ホームページはありません。

SNSも使っていません。

これを機にホームページを作りませんか?

「教会ホームページを1時間、0円で作る!(きょういち)」にはオンライン献金のフォーマットまで入っています。

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作業時間について

教会ホームページ作成で1時間のため、オンライン献金導入は1時間ほど追加が必要です。

実際の作業時間は「事前準備・PC慣れ・やる気」によって千差万別です。

 

タイプ4のメリット・デメリット

メリット・デメリットはきょういち紹介ページに記載があります。

 

まとめ

オンライン献金は、法的・技術的・手数料的に課題のあるテーマです。

お願い

「他の教会で運用しているから大丈夫だろう」とは考えずに、利用規約を確認して判断してください。

「教会に集まれないから、とにかく簡単に始めたい」という方は、銀行振込を教会の皆さんにお願いするのが最速だと思います。

メリット
  1. 礼拝生放送に参加しながらリアルタイムに献金できる
  2. 遠方の方や教会員以外からの献金も可能になる
  3. 銀行振込の場合は名前が出るが、オンライン献金なら匿名献金もできる

 

上坂に相談したい場合はLINEください。