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オンライン献金導入(教会クレジットカード献金)方法4種比較&お勧めサービス紹介

こんにちは、キリスト教のWEB発信をお手伝いするチーム LapmMateの上坂栄太です。

オンライン献金(キャッシュレス献金/教会クレジットカード献金)を導入したほうがいいのかしなくていいのか、収益滋養とみなされて課税になるとかならないとか、手数料問題とか。メリットデメリットも、導入方法もなにもわからない…。

という方向けの記事になります。

私たちは、これまでいくつかのキリスト教会にオンライン献金(キャッシュレス決済/教会クレジットカード献金)システム導入のお手伝いをさせていただきましたが、「教会員さんの利便性があがる」以外の意外な声も聴くことができました。

ある教会の会計当の方
ある教会の会計当の方

オンライン献金(キャッシュレス決済教会/クレジットカード献金)システムを導入して、教会員ではない方から定期的に献金いただくようになりました。とてもありがたいです。

あるクリスチャンの方のつぶやき
あるクリスチャンの方のつぶやき

色んな事情で実際には教会に足を運べないのだけれど、コロナ禍でYouTubeで礼拝が増えて嬉しい。礼拝動画を観させてもらっている教会に献金をしたい…

あるキリスト教会
あるキリスト教会

オンライン献金(キャッシュレス決済/教会クレジットカード献金)システムを導入した翌週に、オンライン献金サービス経由で海外から支援をいただくことができまして、感謝です…

ということで「ああ、オンライン献金(キャッシュレス決済)はやっぱり現代に合ったシステムなのかもしれない…」と感じる日々です。ここでお話しすることが皆さまのお役に立てれば幸いです。

すでにオンライン献金に使う決済サービスが決まっている方は、以下ページが参考になるかもしれません。

保護中: オンライン献金の導入方法(Squareの場合) 保護中: オンライン献金の導入方法(Stripeの場合) 保護中: Ecwidでオンライン献金のサイトを作る 保護中: Weebly でオンライン献金用のサイトを作る

 

「ほかの教会はどんな決済サービスを使っているのだろう」という方はこちらへどうぞ。

【導入事例】オンライン献金(クレジットカード献金)のある団体と決済サービスを紹介

 

まず先にデメリットと留意事項の確認

お願い

「他の教会で運用しているから大丈夫だろう」とは考えずに、各キャッシュレス決済サービスの利用規約を確認して判断してください。

「教会に集まれないから、とにかく簡単に始めたい」という方は、銀行振込を教会の皆さんにお願いするのが最速だと思います。

【参考】→各銀行のインターネットバンキングのページへのリンク集(クリスチャン向けコロナ対策サイト)

メリット
  1. 礼拝生放送に参加しながらリアルタイムに献金できる
  2. 遠方の方や教会員以外からの献金も可能になる(導入した方が献金額が上がる事例がある)
  3. 銀行振込の場合は名前が出るが、オンライン献金なら匿名献金もできる
  4. クレジットカードで献金した場合、献金者さんにポイントが付く(クレジットカードサービスによる)

 

オンライン献金導入法、先に結論!

この記事では、教会ホームページのタイプ別に以下の4種類の方法を解説取り扱います。

  1. タイプ1:教会ホームページはWordPressで制作済み
  2. タイプ2:教会ホームページはWordPress以外で制作済みで、よく更新する
  3. タイプ3:教会ホームページよりもLINEグループやFacebookページなどSNSで発信している
  4. タイプ4:教会ホームページはない、SNSも使っていない

 

先に上坂の考えをお伝えします。

タイプ1の、WordPress で制作した教会HPにオンライン決済を追加するのがいいと思います。

※ホームページ費用に余裕があるところはサポート・セキュリティ・機能が充実している企業と契約したらいいと思います。

 

理由1安く維持できるから(最安0円~)

理由2有名サービスだから(日本のCMSの8割がWordPress)

理由3専門知識がなくても大丈夫(慣れは必要)

理由4:オンライン礼拝に参加しながらリアルタイムに献金ができる

理由5:匿名での献金ができる

 

ワードプレスで作った教会ホームページにオンライン決済(キャッシュレス決済)機能を追加する?

そう言われても、知識も技術もないし…。

そんな方のための「教会ホームページを1時間、0円で作る!(きょういち)」です。

オンライン献金のフォーマットまで入っています。

▼きょういちの詳細はこちら▼

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では、4タイプのオンライン献金(キャッシュレス献金)の導入方法について説明していきます。

 

タイプ①教会ホームページをWordPressで制作してある場合のオンライン献金

WordPress(ワードプレス)で制作された教会ホームページを持っています

らび先生
らび先生

でしたら、オンライン献金の導入方法はたくさんあります。

ホームページ担当者のスキル・手間・手数料によってどれが良いかは違ってきますので、合うものを見つけてください。

こちらを参考にどうぞ

【導入事例】オンライン献金(クレジットカード献金)のある団体と決済サービスを紹介

「自分で調べるの大変…」という場合もお気軽にLampMateにLINEをください。記事にするのが追い付いていませんが、キリスト教会にオンライン献金導入のお手伝いをさせていただくうちに、ここに書かれていることよりかなり詳しくなりました。お力になれることもあるかと思います。

 

タイプ①のメリット・デメリット

メリット1:簡単。

メリット2:上坂に質問できる。

メリット3:自動引き落とし献金もできる。

デメリット1:細かくカスタマイズしたい場合は面倒。

 

Stripeのプラグインを使う場合

Stripeのプラグインをインストールする

ホームページに設置する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

donorboxを使う場合

donorboxに登録し、Stripeと連携させる

donorboxのプラグインをインストールする
ホームページに設置する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

WooCommerceを使う場合

WooCommerceというプラグインをインストールする

決済サービスを決めて登録する
決済サービスのプラグインをインストールする

WooCommerceと決済サービスを連携させる
献金の金額を決めて、サイトに献金用ボタンを設置する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

タイプ②教会ホームページをWordPress以外で制作済みで、よく更新するタイプのオンライン献金

Wixのホームページがあります

オリジナルのホームページがあります

ブログサービスをホームページにしています

らび先生
らび先生

…といった場合、よく更新されている場合は、そのホームページと連携できるオンライン決済サービスを探すのがいいと思います。

例えばWixの場合は、Wixのオンライン決済システムや、Ecwid、donorbox、Tithe.ly などと連携させることができます。

ホームページ制作ツールによって連携できる決済サービスは違ってくるため、こちらのページで説明することはできません。

「自分で調べるの大変…」という場合もお気軽にLampMateにLINEをください。記事にするのが追い付いていませんが、キリスト教会にオンライン献金導入のお手伝いをさせていただくうちに、ここに書かれていることよりかなり詳しくなりました。お力になれることもあるかと思います。

 

タイプ②のメリット・デメリット

メリット1:使い慣れている教会ホームページを活用できる

デメリット1:制作会社に依頼している場合は、追加料金や対応不可の場合がある

デメリット2:導入手順の解説が少ないため担当者に導入負担がある

 

タイプ③教会ホームページよりもLINEグループやFacebookページなどSNSで発信している場合のオンライン献金

教会ホームページはあります。でも普段使っているのはLINEグループやFacebookグループで信徒の交わりの場としたり、Facebookページで情報発信をしたり…

ホームページの更新はあまりしてません。

そのような教会のオンライン献金導入のために、2つの方法を考えてみました。

①donorboxやtithe.ly で献金用URLを作り、教会ホームページに記載する

②Squareで献金用の別サイトを作成する

 

「自分で調べるの大変…」という場合もお気軽にLampMateにLINEをください。記事にするのが追い付いていませんが、キリスト教会にオンライン献金導入のお手伝いをさせていただくうちに、ここに書かれていることよりかなり詳しくなりました。お力になれることもあるかと思います。

タイプ3のメリット・デメリット

メリット1:ホームページ担当者は、教会ホームページを大きく変更しなくて済む

メリット2:ホームページ担当者は、献金の時に献金用URLをシェアするだけでいい

デメリット1:献金する信徒にとっては、クリックする手数が増えるため面倒に感じる

 

①donorboxでオンライン献金用URLを作り、教会ホームページに記載する場合

donorboxやtithe.lyに登録し、Stripeと連携させる

donorboxやtithe.lyの献金用リンクを教会員向けSNSグループでシェアしたりホームページに記載する

簡略的な説明のため、詳細説明が欲しい方がいれば書きます!

 

②Squareでオンライン献金用の別サイトを作成する場合

Squareの管理画面の中の「ウェブサイト」を選択する

簡易的な献金用サイトを作る

献金用サイトのURLを教会員向けSNSグループでシェアしたり、リンクをホームページに記載する

 

わからない!という場合もお気軽にLampMateにLINEをください。記事にするのが追い付いていませんが、キリスト教会にオンライン献金導入のお手伝いをさせていただくうちに、ここに書かれていることよりかなり詳しくなりました。お力になれることもあるかと思います。

タイプ④ホームページはない、SNSも使っていない場合のオンライン献金

ホームページはありません。

SNSも使っていません。

これを機にホームページを作りませんか?

「教会ホームページを1時間、0円で作る!(きょういち)」にはオンライン献金のフォーマットまで入っています。

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作業時間について

教会ホームページ作成で1時間のため、オンライン献金導入は1時間ほど追加が必要です。

実際の作業時間は「事前準備・PC慣れ・やる気」によって千差万別です。

 

タイプ④のメリット・デメリット

メリット・デメリットはきょういち紹介ページに記載があります。

 

まとめ

オンライン献金は、法的・技術的・手数料的に課題のあるテーマです。

お願い

「他の教会で運用しているから大丈夫だろう」とは考えずに、利用規約を確認して判断してください。

「教会に集まれないから、とにかく簡単に始めたい」という方は、銀行振込を教会の皆さんにお願いするのが最速だと思います。

メリット
  1. 礼拝生放送に参加しながらリアルタイムに献金できる
  2. 遠方の方や教会員以外からの献金も可能になる
  3. 銀行振込の場合は名前が出るが、オンライン献金なら匿名献金もできる

 

「自分で調べるの大変…」という場合もお気軽にLampMateにLINEをください。記事にするのが追い付いていませんが、キリスト教会にオンライン献金導入のお手伝いをさせていただくうちに、ここに書かれていることよりかなり詳しくなりました。お力になれることもあるかと思います。

 

ここに入れるか未定

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