オンライン献金もできるようにしました!(4/6)

【導入事例】オンライン献金のある団体と決済サービスを紹介

こんにちは、上坂栄太です。

オンライン献金を導入している団体を探してみました。

この記事は書きかけです。

「他の教会が使っているから大丈夫」とは考えずに、ご自身で判断をお願いします。

 

この記事はまだ作成中のため徐々に更新してきます。急ぎで知りたい方はご連絡ください。

 

▼こちらの記事もどうぞ!▼

オンライン献金の選び方。4タイプの比較とおすすめ紹介。 保護中: オンライン献金の導入方法(Squareの場合) 保護中: オンライン献金の導入方法(Stripeの場合) 保護中: オンライン献金の導入方法(donorboxの場合) 保護中: Ecwidでオンライン献金のサイトを作る 保護中: Weebly でオンライン献金用のサイトを作る

まず先に確認事項

お願い

「他の教会で運用しているから大丈夫だろう」とは考えずに、利用規約を確認して判断してください。

「教会に集まれないから、とにかく簡単に始めたい」という方は、銀行振込を教会の皆さんにお願いするのが最速だと思います。

メリット
  1. 礼拝生放送に参加しながらリアルタイムに献金できる
  2. 遠方の方や教会員以外からの献金も可能になる
  3. 銀行振込の場合は名前が出るが、オンライン献金なら匿名献金もできる

 

 

導入事例の紹介

決済サービス導入団体
Stripe架空教会03
関西聖書神学校
立川福音自由教会
東村山福音自由教会
東京センターチャーチ
東京グレースシティチャーチ
Animeoutreach
Be One Osakaキリスト教会
SquareLampMate
donorbox小淵沢オリーブ教会
幸町キリスト教会
貞光キリスト教会
Tithe.lyめじろ台シオンチャペル
MUSTARD SEED クリスチャン教会 名古屋
ライフハウス東京
ホープチャーチ
ニュー・コミュニティ・チャーチ
東名古屋キリスト教会
久留米ベテルキリスト教会
Codac新宿シャローム教会
リバーサイドチャペル草加神召教会
Pay.jpおとむらい牧師隊
Robot PaymementKGK
日本FEBC
テレコムクレジット株式会社MUSTARD SEED クリスチャン教会 大阪
JCFN
ライフチャーチ大阪
アナザーレーン日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団公式サイト

 

Stripe

Stripeの公式サイトはこちら

保護中: オンライン献金の導入方法(Stripeの場合)

細かいカスタマイズをするなら、Stripeが便利です。

教会での利用可否確認済み
WordPressプラグインたくさんあり
手数料一律3.6%
定期購読可能

 

架空教会03

 

立川福音自由教会

 

東村山福音自由教会

 

東京センターチャーチ

 

関西聖書神学校

現在、関西聖書神学校のwebサイトをリニューアル作成中です。

2020年5月に公開予定です。

 

Anime Outreach

 

東京グレースシティチャーチ

東京グレースシティチャーチはStripeを使っていると教えて頂きました!ホームページ自体はWixで作っているようです。

 

Be One Osakaキリスト教会

 

Square

Square の公式サイトはこちら

保護中: オンライン献金の導入方法(Squareの場合)

WordPress のプラグインがあるため、WordPressで作られた教会ホームページへの導入は簡単です。また、WordPress以外でも扱いやすいと思います。

例えば「Square公式のホームページ制作ツール」や、ecwidweebly で決済用サイトを作成し、献金用リンクを教会ホームページに設置するといった方法も考えられます。

 

上坂メモ:宗教法人登記していない場合の団体申請方法(任意団体、趣味同好会、サークル)の確認が必要。

教会での利用可否確認済み
WordPressプラグインあり
手数料3.75%など
定期購読可能
難易度かんたん
その他

 

donorbox

donorboxの公式サイトはこちら

Donorboxは決済の窓口でしかなく、決済サービスではありません。決済プラットフォームとしてはStripe と連携させることができます。

 

教会での利用可否未確認
WordPressプラグインあり
手数料決済サービス手数料 +0%〜1.5%
定期購読あり

 

小淵沢オリーブ教会

 

幸町キリスト教会

 

貞光キリスト教会

 

Tithe.ly

https://get.tithe.ly/

保護中: オンライン献金の導入手順(tithe.lyの場合)

教会向けサービスとして、オンライン献金の窓口以外にも、いろいろなサービスを展開しています。「thite」とは十分の一税という意味だそうです。

管理画面や決済画面は英語のため、インターナショナルな雰囲気には合うと思います。

決済画面としてはTithe.ly が表示されますが、実際に裏で稼働している決済サービスとしてはStripeになります。(Donorboxも同様です)

献金者への自動送信メールは送ることができますが、献金を受け取る団体側への自動送信メールがないため、Tithe.ly にログインしないと入金有無は分かりません。

どなたか、決済受けた確認メールの設定方法がわかる方がいたら教えてください。

教会での利用可否そもそも教会向けサービス
手数料3.5% + ¥30(公式サイト
定期購読可能
難易度英語できる人

 

めじろ台シオンチャペル

 

ライフハウス東京

 

MUSTARD SEED クリスチャン教会 名古屋

 

ホープチャーチ

 

ニュー・コミュニティ・チャーチ

 

東名古屋キリスト教会

 

久留米ベテルキリスト教会

 

Codac

Codac の公式サイトはこちら

決済手数料15%のため他の決済サービスよりも高いですが、とても面白いサービスだと思います。

教会用ではなく個人ブログで導入したいかも。

 

上坂メモ:投げ銭の確認

教会での利用可否未確認
WordPressプラグインあり
手数料15%
定期購読あり

 

新宿シャローム教会

新宿シャローム教会は、手数料は少し高めですが、法的課題からCodocを利用するに至ったと伺っています。

 

リバーサイドチャペル草加神召教会

 

Pay.jp

Pay.jpの公式サイトはこちら

初期審査が通った場合は、VISAとマスターカードでの利用ができ、JCBカードは追加審査が必要です。

「Pay.jpにお問い合わせしたところ利用可能とのことで、Pay.jp の方に勧められた非営利法人としての申し込みをしましたが、審査の段階でNGとなりました。」とご報告いただきました!三木さんありがとうございます!

(企業としての運営形態は知らないので想像でしかないのですが、運営元がBASEのため、宗教法人はちょっと難しいのかもしれません。)

NPO法人としての法人格を持っている団体は、手数料1.5%にできる可能性があるためという検討する価値があると思います。

 

献金の利用可否審査次第
WordPressプラグインあるけど、いまいち(上坂が利用した時は。)
手数料3%や3.6%など
NPO法人は1.5%
定期課金可能
難易度プラグインを使わない場合は、APIを扱えるか
その他通知機能でメールやslackに飛ばせる

 

おとむらい牧師隊

おとむらい牧師隊では、Pay.jp を使っています。

Pay.jp のNPO向けサービスを使い、おとむらい牧師隊は決済手数料1.5%で導入しました。導入したい団体がありましたらお手伝いできるかもしれません。

 

Robot Paymement

Robot Paymementの公式サイトはこちら

 

教会での利用可否未確認
WordPressプラグインあり
手数料未確認
定期購読あり

 

KGK(キリスト者学生会)

KGK Robot Paymementを使っています。矢島さんに確認しました。

 

日本FEBC

日本FEBCは Robot Paymementを使っています。

 

テレコムクレジット株式会社

教会での利用可否未確認
手数料要お問い合わせ
(1)開設契約金(初期費用)20,000円~
(2)システム利用料(月額費用)3,000円~
(3)手数料(カード会社手数料含)3.0%~
(4)売上処理料(トランザクション費用)15円~
定期購読未確認
難易度未確認

 

MUSTARD SEED クリスチャン教会 大阪

 

JCFN

 

ライフチャーチ大阪

 

 

アナザーレーン

アナザーレーンのサイトはこちら

教会利用についてはお問い合わせしていませんが、NPO法人向けサービスは公式サイトに記載がありました。

教会での利用可否未確認
手数料未確認
定期購読未確認
難易度未確認

 

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団公式サイト

 

Wix

Wixの価格表はこちら

wixの場合は、決済手数料としてではなく、Wixのプレミアムプランの費用がかかります。

無料版を作成して、Ecwidと連携できたら無料で制作できたらいいなと思っています。(未確認)

 

教会での利用可否未確認
WordPressプラグインなし
システム利用料月額1800円〜
定期購読

番外編

以下は、オンライン献金用ではなく、オンライン販売での団体・決済サービス紹介です。

BASE

「お問い合わせの結果、献金での利用は不可だった」との報告をいただきました。

チャットサポートがどこかにありました。時間ができたらお問合せします。

 

上坂メモ:品物販売以外(デジタルデータ、会費)にも使える。NPOの年会費の利用もある。特定商取引法の入力はどうするか。

https://npobase.thebase.in/items/15107964

教会での利用可否無理かも
WordPressプラグインなし
手数料手数料6%+40円
定期購読未確認

 

リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ

リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズでは、BASE の決済サービスを使っています。私はどういう団体かは存じません。

こちらは、献金目的ではなく販売目的のため、規約として問題ないかと思われます。(最終的には運営元の判断です。)

 

NOTE

 

Grace Online

https://note.com/graceonline/n/n78044ebf5226

http://grace-online.jp/introduction/

Grace Online はNoteの投げ銭サービスや有料記事の購読サービスを使っているのかな。

 

 

利用規約が要確認の決済サービス

以下の決済サービスを利用する場合は、利用規約をよくご確認ください

 

「教会」と言っても、宗教法人登記していない団体もありますし、牧師の著作などの販売することを目的とした決済サービスの利用する場合もあると思います。

ご自身の利用用途に沿っている決済サービスかをご検討ください。

 

Syncable

「一般社団法人」「非営利徹底型の任意団体」向けのサービスのため、宗教法人は該当しないと思われます。

キリスト教団体から派生した一般社団法人や非営利団体は候補に入れてもいいのかもしれません。

 

PayPal 日本

物品が伴うかどうかによって違ってくると思います。

献金としての用途は、PayPal 日本の場合はできないそうです。(2020年4月15日現在)

 

LINE Pay

教会での利用可否については未確認です。

 

 

PayPay

「PayPayの事業所に献金としての用途について電話で問い合わせしたところ、利用不可と言われました」と教えていただきました。(木下先生ありがとうございます!)

一方で、「私の教会にPayPayの営業マンがきました」という報告をいただいたので、事業所によっての判断や、抜け道があるのかもしれません。

ただし、PayPayの個人間送金を利用する場合は、教会宛てではなく牧師個人宛になると思います。その場合の会計処理や税処理は、教会の組織体としての考え方によって違ってくると思いますのでよくご検討ください。

また、PayPay関係者の話によると、仕様変更を進めているため将来的には教会でも利用可能になる予定だそうです。

 

メモ:Omise

決済手数料が安い

決済手段が多い?

利用規約違反としている金融業務の寄付に該当する可能性がある

https://www.omise.co/ja/prohibited-businesses/japan

WordPressプラグインあり
手数料未確認
定期購読あり

 

まとめ

最初にお伝えしましたが、オンライン献金は、法的・技術的・手数料的に課題のあるテーマです。

お願い

「他の教会で運用しているから大丈夫だろう」とは考えずに、利用規約を確認して判断してください。

「教会に集まれないから、とにかく簡単に始めたい」という方は、銀行振込を教会の皆さんにお願いするのが最速だと思います。

たとえば…
  1. 礼拝生放送に参加しながらリアルタイムに献金できる
  2. 遠方の方や教会員以外からの献金も可能になる
  3. 銀行振込の場合は名前が出るが、オンライン献金なら匿名献金もできる

このような場合はメリットが大きいと思います。

 

どの決済サービスも一長一短がありますし、担当者さんの知識や教会の考え方によっても導入可否が違ってきます。

めんどうでしたら、導入のお手伝いします。

 

ここの教会では、こんなサービス使っているよ!

という情報提供がありましたらぜひ教えてください!こちらのページを更新していきます。

ここに入れるか未定

ここに入れるか未定