オンライン献金もできるようにしました!(4/6)

お問い合わせがあった後の手順

こんにちは、キリスト教のWEB発信をお手伝いするチーム LapmMateの上坂栄太です。

 

このページは、きょういち運営チーム向け記事です。「教会ホームページを作りたい」という方は、見る必要はありません。

もし「教会ホームページを提供する活動に参加したい」「ホームページの作り方を学びたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください!

 

きょういち!に協力いただける方へ

きょういちにご協力いただきありがとうございます。

このページでは「架空教会01、02、03を利用したい。超教派共有サーバー、超教派共有ドメインを使いたい」という連絡をもらった後の流れ(全体像)を説明していきます。

注意1

「架空教会テンプレートではなくオリジナルのホームページを作ってほしい」という場合は、個別対応になります。

注意2

超教派共有サーバー超教派共有ドメインを使う場合を想定しています。

「個別にドメインを取得したい」「自分のサーバーを持っているから大丈夫」という場合は、追加の手順があります。

 

全体像

「教会ホームページを作りたい」といった連絡をもらう

【返信テンプレ:初回お問い合わせ】をアレンジして送る

【返信テンプレ:初回お問い合わせ】に対する返事を確認する

【返信テンプレ:ホームページ作成のための質問】をアレンジして送る

【返信テンプレ:ホームページ作成のための質問】の返事を確認し、超教派共有サーバーに指定されたドメインを設置する

WordPressの初期サイトを新規作成する

指定された架空教会のデータをエクスポートし、STEP6で作ったWordPressの初期サイトにインポートする

インポート後、「できたました!」と連絡する

【返信テンプレ:ミーティング準備リスト】をアレンジして送る

【返信テンプレ:ミーティング準備リスト】の返信を確認して、サイトを修正する

余力があれば、初回オンラインミーティングのときに確認しておくことを整理しておく

余力があれば、管理ホームページリストのスプレッドシートを修正する

Step1.「教会ホームページを作りたい」といった連絡をもらう

基本的には、LINE経由で連絡が来ると思います。

最初の段階でいろんな質問をしてくる方もいらっしゃいますし、とりあえず「こんにちは」だけの方もいらっしゃいます。また、20%くらいの割合で名乗らない人がいますが、優しい気持ちで対応してあげてください。

もしかしたら「自分のLINEアカウント名を見れば名前が書いてあるから大丈夫だろう」という印象なのかもしれません。

教会ホームページの相談以外にも、「オンライン献金について知りたい」「サーバー引っ越し方法が分からないから助けてほしい」「YouTubeの使い方を知りたい」といったケースもありました。まず最初に、何についてのお問い合わせかを確認する必要あります。

 

LINEでなはく、メール、Facebookメッセンジャー、LampMateの別企画のお問い合わせフォーム、などから連絡が来る場合もあります。LINE以外からのお問い合わせがあった場合は

教会ホームページについてのお問い合わせは、原則LINEでの対応となります。

お手数おかけしますが、次のURLからLINE友達追加をしていただけますか? https://lin.ee/4eVCMQh

LINEの企業理念から使用したくないという場合は別途対応いたします。

という趣旨の連絡をしています。いまのところ「LINEの企業理念がいやだからLINEを使わない」という方はいらっしゃいませんでした。

 

Step2.【返信テンプレ:初回お問い合わせ】をアレンジして送る

以下のアコーディオンに返信テンプレを入れてあります。

〇〇〇〇の中身は、お問い合わせいただいた内容・状況に合わせてアレンジしてください。

{username}さん

こんにちは!😃ご連絡ありがとうございます。
「〇〇〇〇」とのことで、ありがとうございます!ホームページ作成に向けて、お手伝いさせていただければと思います。
制作に向けて、質問させていただきたいことがあります。

ーーーーーーーー

質問1:パソコンに、カメラとマイクは付いていますか?制作の説明のために、オンラインミーティングを行っています。
オンラインミーティングの様子は、以下のURLをご覧ください。
https://kyouichi.lampmate.jp/online/

ーーーーーーーー

質問2:オンラインミーティングで具体的な話しを伺い、作業手順をお伝えしたいのですが、ご都合のいい日時を教えていただけますでしょうか?
もし可能であれば、月曜に1.5〜2時間ほどお時間を取っていただけますでしょうか?以下に私の希望を記載しておきます。

・〇月〇日(月)18時以降 
・〇月〇日(月)16時以降 
・〇月〇日(月)15時〜19時の間

上記以降の日付でも可能ですので、希望日時がありましたらおっしゃってください!また、お急ぎでしたら他の曜日でも対応可能です。

ーーーーーーーー

質問3:私たちLampMate を知ったキッカケを教えていただけますでしょうか?

ーーーーーーーー

質問4:HP制作は、だれが担当されますか?

これまでの事例としては、信徒の方と牧師先生と、約半分の割合で制作していただきました。もし教会ホームページに興味のある人がいましたら、ぜひ声をかけていただけたらと思います。
「上坂が教会のメンバーに説明して作業してもらい、先生は同席のみ」という教会もありますし、「作る時間も知識もないので、上坂さんに制作をお願いします」と依頼をいただいて上坂が制作した教会もあります。

タイプA:上坂の説明を受けながら制作してみる

タイプB:興味があるかもしれない人に相談してみる

タイプC:上坂に制作を依頼する

タイプD:検討中

制作担当について、イメージを教えてください。

ーーーーーーーー

他にも確認させていただきたいことがあるのですが、まずはこれら4点について教えていただければと思います。

よろしくお願いします!😄

 

Step3. 【返信テンプレ:初回お問い合わせ】に対する返事を確認する

スムーズに返答が来れば、

  1. オンラインミーティングが可能かどうか
  2. ミーティングの希望日時
  3. LampMateを知ったキッカケ
  4. HPの制作担当

についての返事が来ると思います。それぞれの説明補足をします。

 

最初は必ずオンラインミーティングを行い、初回はカメラをオンにしてもらっています。その理由は、超教派サーバー・超教派ドメインを提供しているためです。口頭で「顔も名前も分からない人に、不特定多数の人にサーバー・ドメインを提供することはしていません」と伝えています。

それに、サイトを提供される側としても、「見ず知らずの上坂という人から借りている」というのは、あまり気持ちのいいものではないのじゃないかぁと思いますし。

 

LampMateを知ったキッカケを聞くのは、ホームページ検索からか、Twitter経由か、知人の紹介経由かなどを確認するためです。知人の紹介などであれば、その紹介者にも紹介ありがとうの連絡をしたり。

 

また、HP担当者を早めに確認しておくのはわりと大事です。タイプA~Dの選択肢を伝えてあります。

タイプA:上坂の説明を受けながら制作してみる→このパターンが一番多いです

タイプB:興味があるかもしれない人に相談してみる→あまりない多くはありませんが「教会の若者と一緒に進めていきたい」といった場合があるため選択肢に入れています

タイプC:上坂に制作を依頼する→「依頼の場合は、別途の制作手間賃がかかるため、制作イメージを伺ったのちに予算をお伝えします」ということをお伝えしています

タイプD:検討中

牧師が担当する場合はスムーズなことが多いですが、信徒が担当してくれる方が

 

Step4. 【返信テンプレ:ホームページ作成のための質問】をアレンジして送る

以下のアコーディオンに返信テンプレを入れてあります。

〇〇〇〇の中身は、お問い合わせいただいた内容・状況に合わせてアレンジしてください。

 

Step5. 【返信テンプレ:ホームページ作成のための質問】の返事を確認し、超教派共有サーバーに指定されたドメインを設置する

 

 

 

Step6. WordPressの初期サイトを新規作成する

Step7. 指定された架空教会のデータをエクスポートし、STEP6で作ったWordPressの初期サイトにインポートする

「kyoukai.jp」のサブドメインで教会ホームページを作る手順

Step8. インポート後、「できたました!」と連絡する

Step9. 【返信テンプレ:ミーティング準備リスト】をアレンジして送る

Step10. 【返信テンプレ:ミーティング準備リスト】の返信を確認して、サイトを修正する

よくあるのは、「教会員向けページは不要」「オンライン献金は不要」という返信が来たら、先に削除しておいてから渡すのでもいいかなと思います。

Step11. 余力があれば、初回オンラインミーティングのときに確認しておくことを整理しておく

Step12.余力があれば、管理ホームページリストのスプレッドシートを修正する

準備3:アンケートの回答

(準備中)

最後に

うさこ
うさこ

LINEの返事を確認して対応するのは面倒じゃない?

質問内容を全部お問い合わせフォームにして、回答をもらってから提供した方が手間が少ないのでは?

という疑問があるかもしれません。確かにお問い合わせフォームの形式の方が手間は少ないですし、最初はそのようにしていました。

しかし「手軽さ、気軽さ、簡単さ」を優先して、LINEでそのつど対応するようにしました。

そもそもお問い合わせフォームって、勇気いりません?

「URLは何にしたらいいの?」「サーバーって初めて聞くけど何?」「そもそも何から始めたらいいの?」という方にとっては、とてもハードルが高いと思います。

とはいえ、LINEつど対応スタイルも、お問い合わせフォームのスタイルも、それぞれのメリット・デメリットがあります。一緒に相談しながら進めていけたらと思っています。